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中古購入+リノベで出来ること
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イメージ画像  「中古購入+リノベーション」、ご存じの通り、「どんなに夢を広げても大丈夫!」そう言いたいほどにできることは無限に広がります。間取りの変更はもちろん、窓を2重サッシにしたり、換気設備を今どきの24時間換気にしたり、自然素材を使ってロハスな空間にしたり、これぞリフォーム・リノベーションの醍醐味です。住みながらのリフォームではやはり多くの制限が出てきますが、購入のタイミングでリフォームとなれば、たいていの希望は実現可能です。リフォームの雑誌を見ながら希望を書き連ねていけば、トンデモないほど希望は出てくるはず。でも、ご予算があってのリフォーム工事、優先順位をちゃんと考えていって、より理想に近づく住まいづくりを成功させましょう!!

  ちなみに、できないこともあります。特にマンションですが、共有部分に関わる工事、たとえば玄関ドア、みんな同じドアなのに一世帯だけ違うとおかしいですよね。玄関ドアは実は共有部分なのです。これと同じ論理で窓、これも他の部屋と色などが違ったりしたら、外見がおかしいですよね。次は「ベランダ」、実はここも共有部分なのです。しかし、占有使用を許された共有部分。将来ベランダの防水工事を行うような場合に、撤去(自費になります)できないようなものは設置できません。置き敷きタイプのタイルなどならたいていは大丈夫です。しかし、タイルをしっかりと施工するようなことはやめておいた方がよいでしょう。まずは管理組合に問い合わせ、どういった管理規約になっているかを調べましょう。(または、現実的に、あくまでもこのマンションではどこまで許されているのか?)
  次に、水回りの工事、これは経験を積んだプランナーに相談するのが一番ですが、基本的に専有部分であれば、どこに何があっていいはずなのですが、たとえば、下の階のお部屋の寝室上にお風呂がくるようなプランニング、これはまずいですね。必ず音の問題が発生します。トイレや、キッチン、下にも居住スペースがある場合は、住んでからの近隣関係も考えてプランニングすることが大切なことです。
 戸建に関しては当たり前ですが違法な増築などは出来ません。また、構造上問題がなくても、窓の位置などには十分気を付けなくてはいけません。先にある近隣のお家の窓が優先されると考えましょう。間違っても隣のお家のお風呂の真ん前にリビングの大きな掃き出し窓がくるようなプランニングはしない方が賢明です。

壁付キッチンを対面式カウンターキッチンへ
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壁で仕切られて閉鎖的なイメージの壁付キッチンを
リビングダイニングに面したオープンで明るいカウンターキッチンに変更することもできます。 写真の例では、対面式の腰壁の部分から壁の中をコノ字型に新たに 給排水管を配管し、もともとの配管につなげることで実現しています。

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トイレをタンクレストイレ+手洗カウンタータイプへ
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タンク、便器、便座が分かれたタイプのトイレからすっきりとしたデザインのタンクレストイレに変更し、壁面には収納と手洗い水栓、カウンターもつけられます。

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リビングに床下収納スペースを造作
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和室を洋室にし、小上がりを造作し、床から上げた分 床下収納とスライド収納を設けることもできます。

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